2026年4月施行 港区の故人様

大正やすらぎホール 新館

外観
❶プラン
福祉葬プラン
❷式場
大正やすらぎホール新館
❸費用
- 自己負担金
-
0円
コメント
【大正やすらぎホール 福祉葬】
この度お父様を亡くされたと福祉葬のご依頼を頂きました。ご当家様は昨年お母様を亡くされ、その際に当社で御葬儀をお手伝いさせて頂いており今回もお願いしたいとお声をかけて下さいました。喪主様は大阪市港区にて生活保護を受給されており、御葬儀は葬祭扶助制度を利用した福祉葬にて施行させて頂きました。
ご逝去先の病院まで故人様をお迎えにあがりまして、御葬儀当日までは当社の霊安室にてドライアイスでお体を保全し大切にご安置を致しました。病院では口元が開いてしまっていましたが含み綿で整えさせて頂き綺麗にお閉じする事が出来ましてご遺族様もお喜びでした。ご遺族様と御葬儀の詳細を打ち合わせし、市役所での葬祭扶助申請と死亡届の手続きを済ませまして当日を迎えました。
御葬儀の会場は前回と同様に『大正やすらぎホール』を利用しました。港区には火葬場がありませんので最寄りの斎場は大正区にございます小林斎場となります。大正やすらぎホールはそのすぐ隣にある葬儀ホールとなっており、火葬場と隣接しておりますので出棺に伴う移動の負担がなく通夜・葬儀~火葬までを執り行う事が出来る大変便利な式場です。式場は最大30名まで対応する綺麗な洋室のお部屋となっており、会館には無料駐車場・親族控室も完備しております。また通夜葬儀の2日間での利用をはじめ、御葬儀のみでの1日葬の利用や火葬前のお別れの会場としての利用など様々なニーズに対応する人気の葬儀ホールです。
この度の御葬儀は故人様ならびにご遺族様のご意向により創価学会の友人葬として執り行われました。近しいご親族様と学会関係の方々がお集まり下さいまして、皆様で勤行・唱題・ご回向をし故人を偲びました。ご遺族様が用意されました綺麗なお花、また故人様がお好きでいらっしゃいました好物のお菓子などを棺の中へ手向けられご葬送となりました。この度は当社をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
【葬祭扶助制度について】
『葬祭扶助』とは生活保護法に基づき、経済的に困窮されている方に対して自治体が葬儀費用を支給する制度です。制度利用にあたっては、お住まいの市区町村の役所あるいは福祉事務所への申請が必要となり、そこで審査が行われます。よく勘違いをされている事が多いのですが、亡くなられた方が生活保護を受給されている🟰葬祭扶助適用可能という訳ではありません。この制度は葬儀を出す側の遺族(喪主)様の経済状況を審査し、その上で葬儀費用を支払う事が難しいと判断された場合に適用されます。また亡くなられた方に扶養義務者がおらず成年後見人や民生委員、家屋管理人の方が葬儀を手配される場合にも適用される事があります。
※当社では各地域にてこれまで数多くの福祉葬の経験がございますので、お悩みの方・お困りの方は是非一度ご相談ください。

