2026年8月施行 港区の故人様

大正やすらぎホール 新館

外観
❶プラン
福祉葬プラン
❷式場
大正やすらぎホール新館
❸費用
- 自己負担金
-
0円
コメント
【大正やすらぎホール 福祉葬】
この度お父様を亡くされたと福祉葬のご依頼をいただきました。港区にお住まいの方で、知人の方から当社の事をお聞きになって事前相談のお電話を頂きました。病院に入院中のお父様がご心配な状況で、万が一の際に葬儀の喪主になるのはお母様との事。またお母様は港区で生活保護を受給されており、葬儀プランは福祉葬をご希望でした。葬儀の流れや内容について詳しくご説明をさせて頂きまして、もしもの時にはお願いしたいと伺っておりました。
ご逝去の知らせを受けまして、寝台車にて病院までお迎えにあがりました。御葬儀の当日までは当社の低温管理の霊安室にて故人様を安置しドライアイスにてお体を保全しました。少しお髭が伸びていらっしゃる事をご家族様が気にされておりましたので、当社で綺麗にお顔剃りをさせて頂き、その上で白装束をお着せしてご納棺を致しました。
御葬儀のお手続きにつきましては、ご家族様と一緒に港区役所のケースワーカー様のもとへお伺いし葬祭扶助の申請、そして市民課にて死亡届を提出しまして火葬許可書を受け取りました。最短の日程で葬儀場と小林斎場の予約をしまして当日を迎えました。
御葬儀には近しいご家族5名様が参列されました。大阪市が定める葬祭扶助の規定の範囲内にて、葬儀祭壇を用意して寺院様にも読経をあげて頂きました。思い出のお写真やお好きだったタバコやビール、お仕事でもらった表彰状などをご家族様が用意され、皆様の手で棺の中へと納めて頂きました。「今までありがとう。お疲れ様。」と優しくお声をかけられまして、お別れご出棺となりました。この度は当社をご利用いただきまして誠にありがとうございました。
【生活保護を受けられている方のお葬式、葬祭扶助、福祉葬儀について】
➡️お亡くなりになられた方、もしくは葬儀を行なう喪主様が生活保護を受給されている場合、また経済的な理由で葬儀費用を払えない方を対象として自治体が費用を負担して執り行う御葬儀となります。各自治体により内容は異なりますがご家族様の葬儀費用負担はありません(火葬料金等も含む)
ただし福祉葬を行なう為には必ず担当のケースワーカーまたは市区町村の福祉事務所へ連絡し申請をする必要があります。亡くなられた方が生活保護を受給されている場合でも、十分な預貯金がある場合や親族に支払い能力があると判断された場合には福祉葬は利用出来ませんので注意が必要です。
セレモニー真ではこれまで数多くの福祉葬をお手伝いしてまいりました。豊富な経験を生かし、各状況においての最適なアドバイスとご提案をさせて頂きますのでお悩みの方は是非一度ご相談下さいませ。

